伝統ある吉宗の茶碗蒸しは、心に残る一品でございます!!木造2階建て一部3階建ての店舗で、和の趣、心和むひとときを過ごせます。ここで味わう、伝統の味がそのまま生きている吉宗名物の茶碗蒸し、蒸し寿司、又吉宗特製のばってら寿司もおすすめです。老舗の卓袱料理は円卓を囲んで、和やかな時間を過ごせます。お祝い事や佛事にも御利用下さいませ。なお、テイクアウトも充実しています。皆様の御来店心よりお待ちしています。
長崎ねた
福砂屋は何と1624年の創業ですが、当時は貿易商で砂糖、米など、様々な品目を扱っていたと思われます。
それがポルトガル人よりカステラ製造を伝授され、以来手作業による製造、添加物を使用しない事を守っています。ですから賞味期限は1週間程度になります。
手わざという手づくりの技術を守り、一人の職人が最後まで仕上げる手間のかけかたからふくよかな味わいが生まれるといいます。
食感に特徴がありねっとりとしていて甘味がじわっと伝わってきます。卵の味わいをかみ締めつつ最後に粗目(ザラメ)を確認します。きっと何百年と同じ味わいで引き継がれてきたのでしょう。
長崎の新地から旧丸山界隈の手前に風格のある建物に出会います。まるで江戸時代の大店のような木造ながらどっしりとした品格ある建物です。夕暮れともなれば風情が一段と増し、店から漏れる灯りさえも時代の匂いを感じます。
店内はまったく俗気からはかけ離れた佇まい。ごく質素なショーケースに長い歴史の中で人々の心の中に たカステラが並んでいます。帳場や奥のビードロの飾り棚などそれがそのまま歴史の展示物のような趣があります。
そこにたたずむだけで何かセピア色の温かみに包まれるような店の雰囲気とお店の方々の親切な接客です。
今回は1号1本(1680円)を買って帰りました。
箱の中に厳重に包装されたカステラはゆっくりと開けていきます。やがて表が茶とえんじ色の中間色のような、棒形のカステラが現れます。既に10等分に切り口が入っています。
見事な、食べてしまうのが勿体無いくらい黄色のしっとりとしたカステラは冒頭のように極上の味わいです。
なお店名の由来ですが、当時砂糖は、中国、福州が産地で、福州船で長崎に運ばれてきていました。福砂屋は砂糖を扱っていたことから、福州の「福」砂糖の「砂」が、屋号になったのではないかと考えられています。
中華街の江山楼で食べたちゃんぽんと皿うどんが美味しかった記憶があるが、丁度「大浦天主堂」の坂をを降りたところに四海楼が便がよかったのと、この後原爆公園を見て今日の宿の雲仙に向かわなければならなかったので、ちゃんぽん発祥のお店で頂くことに。
しかし立派な建物ですね。
レストランは4階にあって、エレベーターに乗って上がる。
長崎港を一望できる店内は開放感がある。
昼過ぎだが約8割方埋まっている。
グラバー亭で修学旅行生が大勢いたが、「大浦天主堂」から四海楼の向かう坂の途中のお土産屋兼食堂にほとんど入ってしまっているので、四海楼には入ってこないのでゆっくりと食事が出来る。
先ずはビールと「ちゃんぽん」そして「皿うどん」をお願いする。
共に997円である。
ビールが運ばれてくると、創業110年のシールが張られている。
以下に歴史があるかがずしんと来る。
続いてらうどんが運ばれてくる。
丁度ビールの摘みにいい。
皿うどんは細麺と太麺から選べ、今回は細麺を選択。
麺にかかったあんの相性が実によく美味しい。
★3
10分ぐらいしてちゃんぽんがテーブルに。
スープはあっさり目だがコクがあって旨い。
野菜たっぷりで小エビと木耳・はんぺんそして錦糸卵がのっている。
麺は極太麺。
ただスープは単体では美味しいが極太麺に負けてしまっていてちょっと残念。
★2
建物の2階にちゃんぽんミュージアムがあったが、時間がなくて寄ることができなかったが、四海楼を尋ねたらやはりちゃんぽんの歴史を勉強するのも良いかもしれない。
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長崎の新地中華街には数多くの中華料理のお店がありますが、その中で、もっともランキングが高かったので、こちらのお店を訪問してみました。
◆ちゃんぽん
普通のちゃんぽんは830円ですが、上ちゃんぽんですと1050円で、特上ちゃんぽんだと1575円になります。上ちゃんぽんには、肉団子と、イカや海老などの魚介類が加わり、特上ちゃんぽんには、さらに、ふかひれが加わります。こちらを訪問した目的が、ちゃんぽんを食べることでしたので、特上ちゃんぽんを選んでみました。
ちゃんぽんを過去に食べたのは、十年以上前のような気がしますので、ほとんど始めて食べた人に近い状態です。見た目があまり美しくないため、食べる前はさほど期待してはいなかったのですが、食べてみると、結構美味しいです。スープは白濁した鶏がらスープで、魚介類の旨みが出ていているので、残さず頂いてしまいました。唐灰汁入りの麺も、ラーメンとうどんの中間のような感じで、食べ易い固さです。
もし、身近にこちらのお店があったならば、リピートするであろうと思える程、気に入りました。
◆皿うどん
皿うどんも、ちゃんぽん同様、普通830円、上1050円、特上1575円の3つのランクがあります。皿うどんについては、目的のお料理ではなかったため、普通830円の皿うどんを選んでみました。
皿うどんは、細麺を揚げて作られており、かた焼きそばに近い感じです。具材としては、ほとんど野菜とかまぼこだけです。麺は、始めは硬くてパリパリしていますが、時間が経過して、あんかけの餡を吸って柔らかくなった後の方が、私は美味しく感じました。
◆とんぽうろう 630円
豚の角煮と饅頭の皮が、別々に出てきますので、自分で角煮を饅頭に挟んでいただきます。普通のお店の店頭で買い食いして、歩きながら食べれば、1個300円から400円ですので、630円という値段が少し高く感じてしまいます。店内で食べれば、上品な感じで、ゆっくり頂けますので、その分の対価と考える必要があります。
普段ラーメンを食べない私ですが、ちゃんぽんというお料理は、美味しいと思えました。これからは、機会があったら、積極的に、ちゃんぽんを選んで食べて見たいです。
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カレーハウス「あんくる」は、北九州を中心に展開しているカレー屋さんです。
以前「akii」さんのレビューで気になってたカレー屋さんでした。アイヌ語で「ようこそ」!
7月の中旬バイパス通りに、FC店ながら諫早店がオープンしてました。
お隣が坦々麺の「紅蘭亭」で、前が豚骨ラーメンの「ほうらい軒」さんです。
先日「紅蘭亭」さんに寄った時に発見して、当日は定休日なので改めての訪問です。
奥まった所で目立たない場所にお店があります。バイパス通りの入口の旗だけが頼りです。
午後2時頃に伺ったので、お客さんは親子連れの一組だけでした。
店主は「サラリーマンからの転職、心臓疾患を抱えて開業で、対症療法を続けながらの挑戦!」
と・・・先日、新聞記事に家族と周りの応援で此処まで来れたと、紹介されていました。
「あんくるカレー」にも興味があったので、店主の頑張る心意気を一人の客として応援したく行きました。
美味しい本格カレーのビーフ&チキンの2種類のカレーを同時に食べれます。
30種類以上のスパイスをブレンドして作られた美味しいルーとの事でした。
店内は、板の間で靴を脱いで上がります。家族で手伝っておられるみたいでした!
カウンター席とテーブル席で、メニューは「シンプル イズ ベスト」で、あんくるカレーのみです。
★「あんくるカレー」は、並390円、中490円、大590円の3種類だけです。
★「カレーのトッピング」は、チキンカツ150円、トンカツ200円、チーズ100円の3種類。
時間は午後2時前でしたので、「あんくるカレー」の並390円をお願いしました!
御飯に福神漬けが少々・・チキンはピリ辛で、ビーフはコクがあり~予想してた以上に旨いです。
ルーは御飯の左右にかけ、交互に2つのカレー味を食べたので、2つが楽しめました!
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